World Music Night vol.23 マリオネット

世界の音楽と料理を一度に楽しめる人気プログラムの第23回公演!
今回はポルトガルギターとマンドリンのインストゥルメンタルユニット、マリオネットをメインアクトに、地元高知からは手作り弦楽器グループの森音(モリーネ)が出演!
会場ロビーにはおなじみの世界の料理ブースが多数出店!
今宵はゆったりと、弦楽器の豊かな響きを楽しみませんか?

日時:2017年3月24日(金)18:00開場19:00開演
会場:高知市文化プラザかるぽーと小ホール
入場料:全席自由 前売り2,500円 当日3,000円(Food、Drink別)前売り券販売所:かるぽーとミュージアムショップ、高新プレイガイド、高知大丸プレイガイド、高知県立県民文化ホール、高知県立美術館ミュージアムショップ、ローソンチケット(Lコード63026)主催: 国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト/高知市文化振興事業団
お問い合わせ:高知市文化振興事業団 088-883-5071

マリオネット
日本におけるポルトガルギターのパイオニア・湯淺隆と、マンドリン界をリードする吉田剛士によるアコースティックユニット。独特のオリジナル音楽の創作を中心に、ファドやポピュラー音楽まで幅広い音楽活動を行なっている。映画、TV、CM、バレエ・演劇などの音楽を数多く担当すると共に様々な分野とジョイントして精力的に活躍。95年のデビューCD『ぽるとがる幻想』はインストゥルメンタルとしては異例の3万枚のヒット。以降、計15枚のアルバムを発表。また『徹子の部屋』『スタジオパークからこんにちは』を始め、多数のテレビ・ラジオに出演。全国各地でのライブ活動の他、豪華客船「飛鳥II」ワールドクルーズでの演奏実績も重ねている。2010年より湯淺がマカオ観光局音楽大使。2013年『第6回石見銀山文化賞・特別賞』受賞。同年、日本のファド史をテーマとした2枚組CD『Zipangu Fado』をプロデュース。2014年10月より大分むぎ焼酎「二階堂」のTVCMが3年連続全国放送中。2015年ポルトガル大使館より『ジョアナ・アブランシェス・ピント賞』を受賞。2016年高知県梼原町より『ゆすはら未来大使』に任命。


森音(モリーネ)
森音は、2002年に「自分達の手作り楽器で音楽を楽しみたい」と結成された手作り弦楽器を演奏するグループです。
メンバーは、ソプラノ、アルト、テナー、バス、ギターで構成。ギター以外は全て、世界にたった一つだけのオリジナルな形の楽器です!
ソプラノ:小松育子(少し黒い、桜の花びらをイメージで作成)
アルト:竹中良子(フクロウが木陰からひょいと顔を出したイメージで作成)
テナー:山岡節子(アメリカのバイオリニストをイメージして作成)
バス:小松広昭(三日月をイメージして作成)
ビウエラ (ギター):竹中郁夫(スペイン発祥のルネサンス時代の楽器、ギターの原型)

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