World Music Night vol.32 Chalpasah

世界の音楽と料理を一度に楽しめる人気プログラムの第32回公演!

メインアクトは日本で唯一のアフガニスタン音楽を演奏する“ちゃるぱーさ”が、インドの横笛奏者・寺原太郎と、アフガンダンスユニット・Shrang Shrangを加えたスペシャル編成のステージ!
そして馬頭琴・ホーミー奏者として高知とモンゴルを繋ぐ岡林立哉による演奏をお届けします!
会場ロビーにはおなじみの世界の料理ブースが多数出店!
アフガニスタンとモンゴルの魅力を、音楽と料理とドリンクでお楽しみください!


2019年8月23日(金)18:00開場 19:00開演
高知市文化プラザかるぽーと小ホール

全席自由 前売り2,500円(当日3,000円)
※未就学児無料
※フード・ドリンク別

前売り券販売所
高知市文化プラザミュージアムショップ……088-883-5052
高新プレイガイド………………………………088-825-4335
高知県立県民文化ホール………………………088-824-5321
ローソンチケット(Lコード62583)

主催
国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト
高知市文化プラザ共同企業体

お問い合わせ
090ー6488ー8401(吉田)
http://koku-pro.com


Chalpasah ちゃるぱーさ

2007年結成。ラバーブなど弦楽器担当の佐藤圭一と歌・パーカッション担当のやぎちさとによる、日本で唯一のアフガニスタン音楽を専門に演奏するユニット。日本全国で300回以上のコンサートを行う他、大使館やアフガン支援団体での演奏など、音楽を通してアフガニスタンの文化や歴史の紹介に努めている。


寺原太郎
インドの横笛バーンスリー奏者。インド古典音楽をシタール奏者アミット・ロイ氏に師事。映画「ブッダ」「るろうに剣心」等で挿入曲を演奏。各方面で幅広く活動中。


Afghani dance Shrang Shrang
あふがにだんすしゃらんしゃらん

2017年1月2日にChalpasahが来高したことがきっかけで結成された高知出身のMastanaと中井菜津美によるアフガンダンスユニット。Shrang Shrangは足につけた鈴の音という意味をもち、アフガン音楽ユニット「Chalpasah」と共演する他、アフガンポップスでのノリのいい踊りも披露し、様々なステージで活動中。



岡林立哉
名古屋市出身、いの町在住。1998年にモンゴルを旅し、ホーミーに出会う。以後、繰り返しモンゴルを訪れホーミー、馬頭琴、歌を学ぶ。2002年から約2年半、馬頭琴一本とバックパック一つでヨーロッパ、北米、南米を放浪、各国の音楽祭、芸術祭などで演奏、2004年帰国後は全国でソロ活動を展開。近年はカルマン、風の音楽家などのユニットでも活動をしている。2010年に高知を訪れ、その自然、人、食べ物、文化に惹かれ、翌年家族で移住した。

鱧人-HamojiN- 2nd album [Salad bar] release tour

ボーカルシーンの第一線で活躍する4人が集う奇跡のユニット。

4つの声のみで彩られる極上のハーモニーをお楽しみください。

日時
2019年6月24日(月)19:00開場 19:30開演

会場
蛸蔵(高知市南金田28)

料金
全席自由 前売り4,000円(当日4,500円)※ドリンク別
完売しました。

前売り券販売所
高新プレイガイド(

主催
国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト

お問い合わせ
090-6488-8401(吉田)


■プロフィール
KAI(北村嘉一郎)
楽器に並ぶクオリティーと表現力豊かな演奏、特に吸うスネアを基本にしたバランスのとれた奏法が彼の持ち味であり、ボイスパーカッションのモデルの一つとして高い評価を受けている。インストラクターとして、国内のみならず、韓国、台湾、香港、マカオ、中国など海外でも講義を行い好評を博している。2011年からは台湾に本部を置く国際アカペラNPO法人「Vocal Asia(ボーカルアジア)」の「日本代表」にも選任され、国際交流にも力を注ぐ。

KOTETSU
10歳よりトロンボーンを始め、ブラスバンド部に入部。以後中学、高校と吹奏楽部で活動。15歳で出会ったブラックミュージックに傾倒しボーカリストを志すようになる。洗足学園音楽大学音楽学部音楽科Jazz科に入学し、米国Berklee College of Musicに奨学金を得て留学、卒業。 Jazz/R&Bにスタンスを置いた自身のユニットでの演奏活動も精力的に行っており、洗足学園音楽大学講師も務める。

伊藤大輔
確かな実力と豊富な経験から、グループでのサウンドコーティネートや演出などを得意とする。 Jazz、Pops、Classic、日本語、完全即興からオリジナル楽曲まで、ジャンルにとらわれずに歌を紡ぐ。エフェクターとマイク1本での“Voice Solo”など、歌い手としての”声”を追求している。「旅芸人」を活動のスタンスの基盤にしており、首都圏はもちろん、年間約200本の地方公演をコンスタントに行っている。近年では海外にも活躍の幅を広げている。

矢幅歩
幼児期よりジャズやブラックルーツミュージックの影響を受ける。高校時代に交換留学生として渡米、ヴォーカリストとしてバンド活動を開始。ドラマの挿入歌、数々のアーティストとのコラボレーション、CMソング、作詞、ナレーションなど、活動は多岐に渡り、現在は、ソロとしての制作やライヴ活動の他、数々のジャズフェスティバルにも出演している。

World Music Night vol.31 ChikoKidoTomo

世界の音楽と料理を一度に楽しめる人気プログラムの第31回公演!

メインアクトはアフリカのミュージシャンと日本の人形作家の間に生まれた注目の女性ボーカリスト・Chikoと、鬼怒無月(Gu)とヤヒロトモヒロ(Per)の実力派ミュージシャンによるユニット・ChikoKidoTomoが、地元高知からはSandwich Parlour with 坂野志麻、そして田中基希と「歌」をフィーチャーしたスペシャルな演奏をお届けします!
会場ロビーにはおなじみの世界の料理ブースが多数出店!
ビール片手に、ステキな歌声に酔いしれませんか?


2019年5月29日(水)18:00開場 19:00開演
高知市文化プラザかるぽーと小ホール

全席自由 前売り2,500円(当日3,000円)
※未就学児無料
※フード・ドリンク別

前売り券販売所
高知市文化プラザミュージアムショップ……088-883-5052
高新プレイガイド………………………………088-825-4335
高知県立県民文化ホール………………………088-824-5321
ローソンチケット(Lコード61481)

主催
国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト
高知市文化プラザ共同企業体

お問い合わせ
090ー6488ー8401(吉田)
http://koku-pro.com


ChikoKidoTomo

CHIKO/チコ(ヴォーカル)https://www.chiko1019.com/

父はアフリカ・コンゴ人ミュージシャンのB.Bモフラン、母は富山県魚津市出身の人形作家、松本昌子。高校 卒業後、音楽学校メーザーハウス、ヴォーカル科でCHAKA(元PSY・S)の指導を受ける。
父の母国コンゴ民主共和国に伝わる民謡などをベースにしたアフリカ音楽を中心に、ジャズ、ソウルなどのピアノの弾き語りで活動をはじめ、富山県内はもちろん県外でもコンサート活動を行い、彼女のパワフルな歌声で多くの人を魅了し続けている。 また歌手活動以外にも、富山に暮らす外国人に向けて「暮らしやすい富山」のセミナーや、富山と父の母国アフリカとの架け橋になりたいと、国際交流イベントも積極的に企画している。

Natsuki Kido/鬼怒無月(ギター)http://mabokido.web.fc2.com/

‘64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。’90年に自己のグループ,ボンデージフルーツを結成、’94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の「Bondagefruit6」(’05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは’’98年”ScandinavianProgressive Rock Festival”、’99年にはサンフランシスコの”Prog Fest ’99″に招かれるなど海外での評価も高い。近年はアストル・ピアソラの最後のキンテートのピアニスト、パブロ・シーグレルのグループ、5枚目のアルバム「NULLSET]をスペースシャワーネットワークよりリリースしたクラシックギタリスト鈴木大介氏とのユニットThe Duo、コンテンポラリータンゴバンド”Salle Gaveau” また梅津和時、早川岳晴,ジョートランプという最強のラインナップによるハードJazz Rockバンド、KIKI BAND, 壷井彰久とのERA,吉田達也の是巨人、Zabadakのサポート等日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。

Tomohiro Yahiro/ヤヒロトモヒロ(パーカッション)http://www.tomohiro-yahiro.com/

少年時代をカナリア諸島で過ごした異色の打楽器奏者。山下洋輔、向井滋春、板橋文夫、梅津和時等、多くのジャズ界を代表する音楽家との共演の他、伝説のアフロファンクバンド「じゃがたら」や「エスケン&ホットボンボンズ」のレギュラ-サポ-トを務める。「武満徹メモリアルコンサート」では、渡辺香津美、coba、鈴木大介と共にカーネギーホール等に出演。2010年からサイトウ・キネン・フェスティバル松本に3年連続出演。2016年ウーゴ・ファトルーソpfとのDuo「ドス・オリエンタレス」はウルグアイで在外公館長表彰受賞。2017年、2018年Pablo Zieglerの日本公演ツアー、渡辺香津美、沖仁の公演、岡本博文率いる「Okamoto Island」ツアーに参加する。金子飛鳥vlとの日亜混成バンド「GAIA CUATRO」、Dos Orientales、アルゼンチンのシンガーソングライター、フロレンシア・ルイスとの「flOr & The VinMush」、タイロン橋本vo,gとの「The Unforsaken」、2019年新星歌姫CHIKOとの活動を開始する等、多岐にわたり活躍中。

 


Sandwich Parlour

高知県を拠点に活動している2人組音楽ユニット。
世界中あらゆる場所で愛されるサンドイッチのように、形や味付けにしばられずいろんなテイストで身軽に気軽に楽しめる音楽をお届けします。

坂野志麻

高知県出身。2009年より持ち運びできる楽器が欲しかったというきっかけでアコーディオンを始める。飲食店でのBGM演奏の他、高齢者施設や幼稚園保育園や豪華客船での演奏、各種イベントに参加。現在、イオンモール高知内の楽器堂「OPUS」にてアコーディオン講師も勤める。 2010年自宅にて音楽教室を開設。ビストロシェカドで毎月第三水曜日に演奏している他、着ぐるみ演奏もやってます。


田中基希

ギター、マンドリン、鍵盤ハーモニカ、カセットテープや声を使い「情景が浮かぶ音楽」をテーマに即興演奏を交えたライブを展開している。
2015年はヨーロッパツアーを敢行。アーティストのアルバム参加、CM音楽、ダンスパフォーマンスとのコラボレーションなど幅広く活動中。

World Music Night vol.30 Sunday Karma

世界の音楽と料理を一度に楽しめる人気プログラムの第30回公演!

メインアクトはデンマークからトラッドな北欧音楽をお届けするSunday Karma、地元高知からは実力派アイリッシュバンド・グレイグースと、情景溢れる演奏で多くの聴衆を魅了する田中基希が出演!
おなじみのフードブースも多数出店するほか、さらに今回は第30回公演を記念して、来場者全員に記念品と1ドリンクをプレゼント!
節目の30回公演、素晴らしい音楽と美味しい料理を準備して待っているので、みんなでお祝いしにきてね!!


2019年4月6日(土)18:00開場 19:00開演
高知市文化プラザかるぽーと小ホール

全席自由 前売り2,500円(当日3,000円)
※未就学児無料

前売り券販売所
高知市文化プラザミュージアムショップ……088-883-5052
高新プレイガイド………………………………088-825-4335
高知県立県民文化ホール………………………088-824-5321
高知県立美術館ミュージアムショップ………088-866-7653
ローソンチケット(Lコード62943)

主催
国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト
高知市文化プラザ共同企業体

お問い合わせ
090ー6488ー8401(吉田)
http://koku-pro.com


■プロフィール

Sunday Karma
デンマーク人とスウェーデン人によって構成されたバンド。メンバーは普段は違ったバンド活動をしているが、音楽を通じて北欧の文化を紹介するため2018年1月に結成された。

Perry Stenbäck : ヴォーカル、ギター、ニッケルハルパ
1970年スウェーデン、ストックホルム出身。ブルースを中心に伝統的なフォルケミュージックからクラッシック、ジャズ、カントリーミュージック、ロックまで幅広い演奏をする、グラミー賞受賞ギタリスト。1999年コペンハーゲン音楽アカデミーにて修士課程を卒業。これまでに150枚以上のレコード作品に参加し、多くの作品がデンマークグラミー賞にノミネート/授与。2010年にはデンマークベストギタリストに輝く。

Christine Dueholm :ドラム
1968年デンマーク、ヴァイラ出身。ドラマー、パーカッショニスト、シンガー、小説家、リズムインストラクター。The Banff Center for the Arts, Canadaで音楽やアートについて学び、複数のバンドメンバーとしてシンガーやバンドとして音楽活動する傍ら、94年よりデンマークリズム音楽アカデミーにて2000年まで講師を勤める。2016年よりデンユスクサングスコーレにて主に音楽講師、インストラクターとして勤務する。

Rasmus Skovgaard : ギター
1976年ユトランド半島Vejle生まれ。2000年オーフスミュージックスクール卒業後、フュン島音楽アカデミー進学。その後、スベンボー音楽カレッジ、オーデンセ音楽アカデミー、コーオップスクール、パフォーマンスホイスコーレにて音楽講師を勤める。 現在はオーラパフォーマンス高校の音楽講師として活躍。他にも様々なプロジェクト、バンド活動を通してカナダ、イングランド、アイルランド、スコットランド、フランスで多岐に活動中。

VibekeBeckett :ヴォーカル、ギター
2014年よりSunday Karmaのメンバーとして本格的に音楽活動をスタートする。その後バンドしてデンマーク国内でのコンサートや音楽活動を続け2017年ファーストアルバム、EPを発売する。彼女はコペンハーゲン大学保健科学部のロイヤル歯科学部の資格を持つ歯科医師でもあり、個人所有するクリニックでは機能的な治療から、美容的再建、手術まで広範な歯科学的治療を行う。

Robert Dueholm Stenbäck : ヴォーカル、バス
2000年デンマーク生まれ。音楽街道を突き進む最年少メンバー。メンバーのPerryとChirstineを両親にもつ音楽界のサラブレッドは今年秋より音楽会の卵たちが集う、コペンハーゲン音楽高校に通う。彼らからのサプライズソングで会場が盛り上がること間違いなし。


グレイグース
1999年、四国初のアイルランド音楽バンドとして結成。以来、県内外で演奏活動を展開。さらにアイルランド本国の演奏家や、アメリカ、オーストラリア、日本などで活躍する優れたアイルランド音楽演奏家らの演奏会を企画し共演を重ねてきた。メンバーはアイリッシュ・フルート、ホイッスルの北村剛、アイリッシュ・ハープ、コンサーティーナの千葉広恵、キーボードの北村真実に加え、松山市出身のフィドル(バイオリン)の近藤賢二と舞台に臨む。


田中基希
ギター、マンドリン、鍵盤ハーモニカ、カセットテープや声を使い「情景が浮かぶ音楽」をテーマに即興演奏を交えたライブを展開している。
2015年はヨーロッパツアーを敢行。アーティストのアルバム参加、CM音楽、ダンスパフォーマンスとのコラボレーションなど幅広く活動中。